プロポーズ。それは結婚したい女の妄想が最高に達する夢のステージ

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長い間、幸せな結婚という
夢を見続ける女。

そんな女にとって、
まず最初に訪れる
キラキラしたゴールは

「プロポーズ」
である。

プロポーズ・・・。

この言葉はまさに
私のためにあるのでは・・・

と思うほどの幸せ。

それゆえに期待に胸ふくらみ、
過剰な妄想に
突き動かされてしまう。

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プロポーズ。それは、結婚にあこがれる女の夢の集大成

みんなに「羨ましい~」
と言われるような
プロポーズ。

You tubeにでも
アップされようものなら
一気に「いいね!」が
10万以上になって、
世界中で再生されまくって
「話題の動画」として
ミヤネ屋でも紹介される。

そんな素敵な
プロポーズ。

そんな理想のプロポーズに
絶対に必要なものがある。

その必要なものとは

1.サプライズ
2.プロポーズにふさわしい場所

このふたつだ。

最近、よく見かける
テレビ番組での
サプライズプロポーズ企画。

結婚前の2人に
「密着ロケ」と
ウソをつく。

実は、知らないのは
彼女だけで、
番組の最後に
感動的なプロポーズが
待っている。

当たり前だが
彼女は号泣・・・。

ひざまずく王子様から
プロポーズの指輪を
受け取るのだ。

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プロポーズ一つとっても、男と女には温度差がある

そんなプロポーズの
ドキュメント番組を見て、
一番困るのは

「マンネリしているカップルの男」

だと想像する。

 

彼女とは、付き合って7年。

同棲してはいないけど、
会社に近いから、
彼女のマンションに
しょっちゅう泊まっている。

イケメンを気取る
必要もなくなったので
おならも平気でする。

お風呂に入れば、
どちらのものとも
わからない、
どこかの毛が
湯船に浮いている。

明日も朝から
地獄の外回り。

そんな晩御飯の最中に
「密着!生放送で
 プロポーズ!」

なんて、番組をやり出しても
男は何とも思わないかも・・・。

 

しかーし!

女は、深い意味を持って
プロポーズ番組を
見ているのだ。

いや、もしかしたら
プロポーズ番組を
見ることさえ、
計算のうちかも
しれないのである。

プロポーズされたい女のしたたかな作戦

プロポーズ番組が
放送された日から

一週間以内に
彼女から

「ねえ、旅行にでも行かない?」

と誘われたら
プロポーズ待ちだと
思った方がいい。

それが、プロポーズの
おねだりかどうか、
確信するために
最も有効な手段は、

旅行先がどこか?

である。

「旅行かぁ…
 最近行ってなかったな。

 よし!

 比叡山にでも
 登りに行くか!」

と言ってみると良い。

「山に行く」から
想像されるものは、

汗だく、泥だらけ、
簡素な民宿、
トイレにも困るかも、

などなど、
全くプロポーズ向きな
要素は、何一つない。

プロポーズ待ちの彼女は

「ねえ、それよりも
 行きたいところがあって・・・」

と言って、
初めてデートした場所か、
ディズニーランド、
夜景の見えるレストランを
指名してくるだろう。

しかも、彼女は
行きたくなった理由に

「偶然、テレビで
 ディズニーの特集をやってて」

などと言って、
かなり遠まわしに

「お前からプロポーズしろよ!」

と言ってくる。

彼女が希望する
旅行の日程が

「来週は、忙しいから
 2週間後か、3週間後でどう?」

と言ったら、それはもう
確信犯だ。

「2~3週間あげるから
 サプライズを準備しといてね」

という、ささやかな
優しさである。

プロポーズ番組を見て感動
 ☟
3週間後にディズニーにお泊り
 ☟
今度は、私がプロポーズされる!

という妄想が、
彼女の中では
「予定」になっていく。

そこまでお膳立てされた
シチュエーションの夜。

もし、プロポーズが
なかったら
妄想がメンヘラ化し、
一晩中、泣かれることに
なるだろう。

 

最後に

いや。。。本当に
したたかな女は、
ここでメンヘラ化したりしない。

プロポーズしてくれるまで、
プロポーズ番組を見る
 ☟
ディズニーランドに行く

このルーティンを
繰り返し続けるのだ。

私の友人は、
初回のチャレンジで
プロポーズがなく
メンヘラ化した。

「結婚は、男の責任だ」
と詰め寄り、

その日の夜のうちに
1カ月後に、
同じディズニーホテルの
部屋とレストランを予約し、
このルーティンを
2回目で強制終了させた。

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