アメリカ・ワインの街ナパ・バレーで3つのワイナリーを巡る至福の旅

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ワインの街、ナパバレーで3つのワイナリ巡りをしてまいりました。

訪問したワイナリーは
●ケンゾーエステイト
●ウィリアムヒル
●リッジヴィンヤーズ

の3つです。

それぞれのワイナリーで自慢のワインをいただき、美しいブドウ畑が続く景色に感動しました。

 

ケンゾーエステイト

1日で3つのワイナリーを訪れるツアー。

最初に訪れたのは、ケンゾーエステイトです。

ナパバレーのケンゾーエステイト

とても美しい!きれいに並んだブドウの木がずーっと続いています。

アミューズメントで大成功された辻本憲三氏が手がけるワイン事業。

1998年から作られたというブドウ畑は、見た目にも大変美しく、みんなシャッターを押す手が止まりません…。
(´ω`*)

ケンゾーエステイトワイナリーの特徴というのは、ワインの美味しさはもちろん、このワイナリーの整った美しさ。

ケンゾーエステイトのワインには熱狂的なファンが多く、毎年、リリースされたらスグに完売してしまうほど。

ナパのワイナリーでテイスティング出来るのは4種類。

どれも大人気のワインです。


あさつゆ asatsuyu
紫鈴 rindo


紫 murasaki
藍 ai

参加メンバーで、早速何を買おうか・・・という相談になってしまう
(´ω`*)

そのくらい美味しいワインだ。

購入する場合は、日本に別送で郵送してくれるので、荷物の心配はありません。

日本では、品切れも多いので出来れば本拠地で手に入れたいとばかりに必死でドル円レートの計算をしました・・・。

ワイナリーは、とっても広い。

しかし隅々まで手が行き届いている繊細さも感じる。

ワイナリーではMAPを頂きましたが、MAPも大きい(´ω`*)!

現地では、日本人の方に対応していただいたので、言葉の心配もありませんでした。

一度は行く価値あり!の素晴らしいワイナリーでした。

ケンゾーエステイト

3200 Monticello Rd, Napa, CA 94558 アメリカ合衆国

ケンゾーエステイトのホームページはこちらから

 

ウィリアムヒル・ワイナリー

まずはブドウ畑を見ながらのテイスティング

ナパバレーで訪問したウィリアムヒルのワイナリー

私もとっても大好きなワイン、ウイリアムヒルのワイナリーを訪問して参りました。

美味しいワインのテイスティングはもちろんですが、ウイリアムヒルならではの素晴らしい演出などもありまして、素晴らしいワイナリ―訪問になりました。

ウイリアムヒルのワイナリーに到着後、まず案内されたのはブドウ畑です。

ナパバレーで訪問したウィリアムヒルのワイナリー

ブドウ畑の入り口にテイスティングコーナーが作られていて、ここでまず最初のテイスティング。

ここでテイスティングしたワイン、数日前にニューヨークのチャートハウスのディナーの時に頂いていたワインで、とっても美味しかったのでいきなりテンションがMAXまで上がります!

ここでウイリアムヒルの歴史、ブドウ畑のお話など聞きました。

あいにくの天気だったのですがあまりにも美しいブドウ畑の風景にみんな、シャッターが止まらず・・・。

樽で熟成中のワインたち

ウイリアム・ヒルは1978年にナパ・バレーに作られたワイナリーです。

写真は、樽で熟成中のワインたちです。

香りが何とも言えない。

私は、ワインの中でもこの樽の香りが強いものが大好きなんですね。

樽の中で熟成するワインを見学しながらまたまたテイスティング。

ここでもテンションが上がりまくりです。

 

ウィリアムヒルのワインに似合う料理を頂く

サンフランシスコ、カルフォルニアはお野菜も美味しいです。

ウィリアムヒルのワイナリーツアーでは、美味しい昼食も一緒に頂きました。

ワインにあうし、手軽に家でも作れそうだしそんな料理のお写真です。

冷たいお野菜のサラダ。

少しビネガーで味付けがしてありました。

パプリカ、ズッキーニお茄子など、お野菜不足だった私たちには恵みのランチです。

自宅で一番作ってみたくなったのがこの料理。

小さなジャガイモの上には、カリカリに焼いてハーブで味付けされたチキンです。

家庭菜園で捕れる小さなジャガイモを丸ごと料理すると、こんなに美味しい突き合わせになるんですね…。

 

昼食を頂いたお部屋の窓からは、ブドウ畑、絶景が一望出来ました。

この演出がたまらなかったですね。

最後はお土産を買います。

素晴らしいワイナリー訪問はここで終了です。

ウィリアムヒルエステートワイナリー

1761 Atlas Peak Rd, Napa, CA 94558 アメリカ合衆国

ウィリアムヒル エステートワイナリーのホームページはこちらから

 

 樹齢90年を超えるブドウの木が美しいリッジ・ヴィンヤーズ

リッジと言えば、カルフォルニア名門、1885年から続くワイナリー。

日本だけでなく世界中で定評のあるワインです。

ナパバレーのリッジヴィンヤーズワイナリー

ワイナリーでまず通されたお部屋でぶどうの木を発見!

ワインラバーの専門家たちは、「これはすごい!」とばかりに写真を撮ります。

なんでも、この木が太くてしっかりしていて歴史を感じるそうです。

 

ナパバレーのリッジヴィンヤーズワイナリー

私たちがリッジワイナリーを訪問した日、天気はあいにくの雨。

ワイン畑には行かず、樽に寝かせてワイン熟成中のお部屋へ。

ここで美味しいワインが熟されていくのですねぇ。

樽の中のワインも試飲させていただきました。

 

リッジ・ワインのエピソード|パリスの審判とは

ナパバレーのリッジヴィンヤーズワイナリー

リッジのワインのエピソードとして有名なのが、「パリスの審判」

1976年。時代はまだ、「優れたワインは、ヨーロッパでしか出来ない」と、専門家が言っていた頃。

フランスでも最高のワインの鑑定家たちが行った試飲会。

なんとそこで、赤ワイン、白ワイン部門の両方で、フランスワイン以上にカリフォルニアワインを
高く評価された!

ナパバレーのリッジヴィンヤーズワイナリー

この試飲会こそが「パリスの審判」と呼ばれるもの。

このテイスティングの結果について、フランス人の審査員たちは、

「カリフォルニアワインは熟成しない。30年後に同じワインを飲めば、フランスが勝つだろう」

と述べていた。

それから30年後の試飲会。「パリスの審判」から30年後。

再びテイスティングが行われる。

30年前と同じように、9命の非常に優れた鑑定家が審査員を務める。

30年前と同じ赤ワインを30年熟成の進んだ状態で試飲するというテイスティングだ。

そこで、1位に選ばれたワインこそがリッジのモンテベロ 1971年。

しかも第2位のワインとの差が、18点というダントツ1位の結果。

もうひとつ、カリフォルニア産の若いカベルネ部門でもリッジ・モンテベロ2000年は堂々の1位になっている。

 リッジ・ヴィンヤーズでテイスティング

ナパバレーのリッジヴィンヤーズワイナリー

さて、試飲会でテイスティングです。

今回のテイスティングは全部で5種類。

テイスティングした10人が、全員思わずワインを購入しました。

リッジヴィンヤーズ

17100 Montebello Rd, Cupertino, CA 95014 アメリカ合衆国

リッジヴィンヤーズのホームページはこちらから

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