波長が合わない人のスピリチュアルな特徴と対処法とは

悩み

どうやっても合わない人。
決定的な嫌なこともないのに、なぜか仲良くなれる気がしない人。

そんな相性の悪い人のことを「波長が合わない」または「波動が合わない」といいます。

もしかして、あなたが苦手だなと思っている人は、スピリチュアル的に「波長が合わない人」かもしれません。

波長が合わない人の特徴、スピリチュアルなサイン、対処法などをまとめました。




波長が合わない人を一言で表すと…

あなたにとって波長が合わない人を判断するとき、スピリチュアルなサインを一言で表すなら「違和感」です。

良いとか悪いとかの基準、好きとか嫌いとかの感情を越えて、波長が合わない人のすること、言うこと、動きすら全部に違和感を覚えます。

なんだかしっくりこなくて、受け入れづらくて…。

違和感だらけなんです。

波長が合わない人のスピリチュアルなサイン

共感するものが何もない

波長が合わない人には、なぜか共感できるものがひとつもありません。

仕事のやり方や考え方はもちろん、趣味から笑いのツボまでさっぱりです。

「わかるわかる!」
「私も同じ!」

という感情が一切湧いてこず、「ふーん」くらいの反応で、感情は一切動きません。

とにかく疲れる

波長が合わない人とは、とにかく一緒にいて疲れます。

楽しいと感じる時間はほとんどなく、一生懸命話を合わせたり、何とか楽しく過ごそうとしても、心も体もグッタリ疲れてしまいます。

苦手な上司が参加する飲み会にいくと、すごい気を使って疲れるのはもちろん、次の日は必ず二日酔いになって体までしんどい。

という体験談もありました。

心身ともに疲れるのが特徴ですから、かなりのエネルギーを消耗することになります。

言葉が通じない

波長の合わない相手は、「言い方に腹が立つ」とか、「あの喋り方が苦手」とかいう問題ではありません。

相手が何を言っているのかさっぱりわからず、話が噛み合いません。

相手がどんなにゆっくり丁寧にしゃべってくれても、身振り手振りを添えて伝えようとしてくれても、「ちょっと何言ってるかわからない」という感想しかない。

ことごとくタイミングが悪い

波長の合わない人とは、徹底してタイミングがあいません。

家にスマホを忘れた日に限って、必ず上司から電話があって「緊急だったのに連絡取れない」と注意される。

と、「なんで今なの?」というタイミングばかり。

誤解やすれ違いがしょっちゅうおきる人も、波長が合わない特徴と言っていいでしょう。

お互いがお互いを傷つけている

波長の悪いもの同士は、会話も噛み合わないし、共感するものも全く違うので、お互いを全く理解していません。

そのせいで、良かれと思って言うこと、やること全部が裏目に出るため、常にお互いが傷つけあいます。

話していてもつい感情的になったり、選ぶ言葉が辛辣になってしまったり…。

表情や当たりも強くなってしまい、接すれば接するほどお互いが傷つきます。

波長が合わない人の対処法

波長が合わない人の一番の対処法は、距離を取ることです。

しかし、会社の上司や親戚など、完全に距離を置けない立場の人もいるでしょう。

そんなときはどう対処すればいいのでしょうか。

最小限の付き合いしかしない

やはり距離を置く以上の対処法はないので、出来ればお付き合いは最小限にとどめたいものです。

会社の上司であれば、必要最低限の仕事だけの付き合いに留め、一緒にランチにいったり休憩を取ったりしないことです。

一対一でなく複数の付き合いを心掛ける

波長の合わない人とは、出来るだけ大人数で接するようにします。

ひとりで波長の合わない人を相手にするよりも、悪い影響は半分以下で済みます。

波長が合わない人との接し方は心の持ち方も重要

波長が合わない人と接するには、具体的な接し方と同じくらい心の持ち方が重要になります。

波長の合わない人からの影響を最小限にするには、どのような心構えが大切なのでしょうか。

相手を出来るだけ意識の外に押し出す

波長の悪い人の影響を少なくするには、相手のことを出来るだけ考えないようにするのが一番。

波長が合わないので相手との関係に悩みや不安はあるでしょうが、それでも悪口を言ったり、悶々と悩むのは止めた方がいいです。

嫌いな人に常に心と意識を支配されるほど辛いことはありません。

出来るだけ考えない、いや出来れば一切考えないくらいで丁度いいです。

合わないと感じるところを指摘したりしない

大切なのは、相手を変えようとしないこと。

波長が合わないのは、言い換えれば相性の問題。

どっちが良い、どっちが悪いではなく、基本的に合わないのです。

相手が良くてあなたが悪いのでもないし、あなたが良くて相手が悪いのでもない。

無駄に攻撃して自分の意に沿わせようとしたりしないこと。

2:6:2の法則を理解する

人間関係を3つにわけると、好きな人、嫌いな人、どちらでもない人にわけられます。

好きな人が20%、嫌いな人が20%、どちらでもない人が60%の割合です。

どんなに頑張っても、あなたを嫌いな人はいるし、あなたが好きになれない人もいるんです。

この2:6:2の法則を理解すれば、嫌いな人がいるのは当然のことで、避けられないことだとわかります。

波長が合わない人はこれからもずっと合わないの?

波長はずっと変わらないとは限りません。

今まで嫌いで合わなかった人と突然関係が良くなることもあれば、逆に良かった人と悪くなってしまうこともあります。

今、合わないなと感じている人とも、もしかしたら先々はすごく仲良くなるかもしれないし、こればかりはわかりません。

だからと言って波長が合わない今、無理して波長の合わない人と接する必要はありません。

波長が合うときが来れば、お互いが嘘のように自然に引き合い、よい関係を築けるでしょう。

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